
第20回:【大阪府】内申点を最大化する!「自己申告書」の書き方と役割
第20回:【大阪府】内申点を最大化する!「自己申告書」の書き方と役割

「自己申告書って合否に関係あるの?」
「何を書けばいいか全然思いつかない!」
大阪府の公立入試で提出する「自己申告書」。
実は、ボーダーライン上の争いになった際、あなたの運命を左右する重要な書類です。
目次
1. 大阪府教育委員会が示す「自己申告書」の評価基準
大阪府では、学力検査と調査書の合計点がボーダーライン(定員の上下10%以内)に並んだ際、自己申告書の内容を見て「高校の教育方針にふさわしい」と判断された生徒が優先的に合格します。



「自己申告書のテーマは、大阪府教育委員会の『自己申告書の提出について』という資料に毎年載っているよ。
基本的には『中学校生活で得たこと』や『高校でどう成長したいか』を、自分の言葉で書くことが求められているんだ。」
2. スマホ依存を解消!「勉強モード」に入るスイッチ
STEP
勉強机には「勉強道具」以外置かない
スマホが視界に入るだけで、集中力は大幅に低下します。別の部屋に置くのが理想です。
STEP
最初の5分だけ「簡単な計算」をする
やる気は「動くこと」で後から湧いてきます。ハードルの低い作業から脳を動かします。
STEP
ご褒美を「時間」で設定する
「これが終わったらスマホ10分」と決めることで、集中にメリハリが生まれます。
「自分も受験生」という過度な思い込みを捨てる
親御さんがお子様以上にピリピリしてしまうと、家庭が安らげる場所ではなくなってしまいます。
趣味の時間を持つなどして、親自身がリフレッシュしている姿を見せることで、家庭内の空気感を軽く保つように努めましょう。
大阪の自己申告書でよくある疑問
あわせて読みたい:【第7回】大阪府の内申点のしくみ
ボーダー付近での争いを避けるためにも、まずは内申点を確定させる仕組みを理解しておきましょう。
まとめ
- 大阪の自己申告書は「ボーダーライン」で威力を発揮する。
- 華やかな実績より、「自分自身の言葉」と「具体性」が大切。
- 学力検査の対策だけでなく、自分を見つめ直す時間も作ろう。



