
第22回:【兵庫県】「推薦入学・特色選抜」の合格率を高める面接対策
第22回:【兵庫県】「推薦入学・特色選抜」の合格率を高める面接対策

「2月の推薦入試、何を見て合否が決まるの?」
「面接で何を聞かれるか不安……」
兵庫県の公立入試には、3月の一般入試の前に「推薦入学」や「特色選抜」という大きなチャンスがあります。
目次
1. 兵庫県「推薦入学」の評価ポイントと適性検査
兵庫県の推薦入学では、学力検査(5教科テスト)の代わりに「適性検査」や「面接」が実施され、その結果と調査書の内容を総合して合否が判定されます。



「この内容は、兵庫県教育委員会が発表している『令和8年度 兵庫県公立高等学校推薦入学等実施要項』という項目に詳しく載っているよ!
学校ごとに検査の内容が違うから、早めにチェックしておくのが正解だね!」
2. 本番で「頭が真っ白」にならないためのメンタル術
STEP
想定質問への回答を「キーワード」で覚える
丸暗記は忘れた時にパニックになります。核となる言葉だけ決めておきましょう。
STEP
10秒間の「マインドフルネス呼吸」
緊張を感じたら、鼻から吸って口から細く長く吐く。これだけで脳の興奮が収まります。
STEP
模擬面接を「動画」で撮って客観視する
自分の話し方のクセや姿勢をチェックすることで、自信を持って本番に臨めます。
推薦入試の結果に「一喜一憂」しない準備
推薦・特色選抜は枠が小さいため、どれだけ実力があっても不合格になることがあります。
もしダメだった時、親がショックを受けてしまうと子供は立ち直れません。
「一般入試に向けた良い経験になったね」と笑って言える心の準備をしておきましょう。
兵庫の推薦・特色選抜でよくある疑問
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推薦で不合格だった場合の「一般入試の戦略」を今のうちからシミュレーションしておきましょう。
まとめ
- 兵庫の推薦・特色選抜は「適性検査」と「面接」が合否の鍵。
- 適性検査は教科横断型の思考力・記述力が問われる。
- 面接では「将来のビジョン」を具体的に語れる準備が必要。



