
第7回:【大阪・兵庫・京都】内申点の計算方法は?3府県の仕組みと「逆転」のポイント
第7回【大阪・兵庫・京都】内申点の計算方法は?3府県の仕組みと「逆転」のポイント

「内申点が低いから、もう志望校は無理かしら…」と諦めるのはまだ早いです。
関西3府県の内申点計算はそれぞれ特徴があり、中3からの頑張りが評価されやすい地域や、副教科が鍵を握る地域など、逆転のチャンスが隠されています。
目次
1. 3府県の内申点計算の仕組み
| 地域 | 対象学年 | 計算の特徴 |
|---|---|---|
| 大阪府 | 中1〜中3 | 中3の比重が「3倍」と非常に高い |
| 兵庫県 | 中3のみ | 主要5教科より実技4教科の配点が高い |
| 京都府 | 中1〜中3 | 3年間均等。実技4教科が2倍に換算 |
2. 各府県の戦略:どこで点数を稼ぐべきか?
大阪府:中3からのスタートでも挽回が期待できる
大阪は「1:1:3」の比率。全体の約6割が中3の成績で決まるため、1・2年生で振るわなかったお子様でも、中3の定期テストや提出物で粘ることで、大幅な合計点アップを目指せる設計になっています。
兵庫・京都:実技教科(副教科)が合否の鍵を握る
兵庫県や京都府(中期)では、音楽・美術・保健体育・技術家庭の「実技4教科」の配点が非常に高いのが特徴です。主要5教科だけでなく、副教科の評価を一つ上げるだけで、入試当日の点数を何十点も稼ぐのと同等の効果が期待できます。
3. ランドマークが「学校の成績」を底上げできる理由
「何をすればいいか」を具体的にサポート
内申点はテストの点数だけでなく、ノートの提出状況や授業態度も重要です。ランドマークでは「学校のワークの進め方」から丁寧にアドバイスします。お子様の隣で「これならできそう」という成功体験を積み上げ、内申点アップを支えます。



